| 本ホームページ上で珠数の解説を述べている記述は仏事コーディネーター検定用テキスト「仏壇仏具ガイダンス」(制作著作権・出版権:宗教工芸社)より引用しております。*無断転載禁止。 |
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京都珠数製造卸協同組合は、以下の5点を理念として、活動をしています。
1.
『京念珠』ブランドに誇りを持ち、それを守ります。
2.
『京念珠』の品質を守り、より多くの方にご愛用いただけるように努めます。
3.
古来より受け継がれてきた伝統的技法を守ると共に更なる発展をめざします。
4.
培ってきた技術・知識を、後生に伝えます。
5.
作る者も喜び、使う方も喜んでいただける物作りを行います。 |
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紙袋に記載した文面 |

寄贈した数珠(一例) |
京都珠数製造卸組合 及び 珠数材料製造業者一同は、震災に遭われた方に少しでも『心のやすらぎ』になればと思い、普段から身につけておける「腕輪珠数」を、財団法人 全日本仏教会様を通じて寄贈させていただくこととなりました。
4月より製作にかかりました。京都の伝統工芸でもあります「京念珠」は、熟練の職人たちが、一本一本丹精に心を込めて仕立てさせております。
故に 一人の職人が一日に作れる数には限りがありましたが、組合加盟9軒の職人たちが、そして、珠数玉を製造する職人たちが、糸を紡ぎ房を撚る職人たちが、
珠数製造に関わる全てのものたちが想いをを込めて作らせていただきました。
従来の仕事も後回しにして仕上がり次第、順次贈らせておりましたが、半年かかりで何とか予定しておりました100,000連に達成いたしました。
受取っていただいた被災者の方からの心温まるお礼のお返事を、数多く頂戴いたしました。
私たちの仕事で、喜んでくださる方が大勢おられるということを直接感じ、職人冥利につきる出来事でした。
これからは寒い日々が続き、辛い生活を余儀なくされる多くの方々が、一日も早くおだやかにお過ごしできますようお祈りいたします。 |
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平成23年10月29日から『第26回 国民文化祭2011京都』が開催されました。組合青年部では、国立京都国際会館におきまして、『珠数作り体験教室』を行いました。大変な反響で、当日は整理券まで配布して対応いたしましたが、短時間の内に定員オーバーとなる嬉しい悲鳴をあげておりました。
お数珠をもつことで、言葉には出来ない「想い」や「祈り」を伝えることが出来ると言われています。
震災で大きな痛手を負った日本ですが、国民一人一人の「復興を願う心」の強さを感じさせていだだきました。
一緒に作った『珠数』が少しでも役にたってくれれば幸いです。 |
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注意:類似表示にご注意ください!
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